私どもシンフォニクスはあらゆる映像コンテンツを生み出すプロダクションです。 このブログは、そんな私どもの日常を綴って参ります。

タイトル・セーフティ

2019 - 02/05 [Tue] - 11:28

2月になりましたね。
このくらいの年齢になると、1年があっと言う間に過ぎてしまいますね。

さて、編集の小ネタでも出していこうかと思います。
もちろん、編集のプロの方々には、そんなの当たり前だよ!という話ですので
スルーしてくださいね。

さて、タイトル・セーフティとは・・・。
簡単に言うと、モニター・テレビなどに映像を映した際に端が見切れてしまうのです。
その見切れた部分に文字があると文字が読めないのです。
なので、この範囲内で文字を出しましょう、この範囲内なら文字が見切れませんよ。という
ラインがあるのです。

ちなみにすごく昔の写真から掘り出したものですが、タイトル・セーフティを守っていないとこんな感じになります。
IMG_9139.jpg
昔、私のフェイスブックに書き込んだのですが、これ「11:20」なんですよ。
でも、一番左の「1」が消えてしまい、「1:20」だよ。という話でした。


そしてタイトル・セーフティも少しずつ広くなって行き、今では90%が表示されるゾーンとされているようです。
※ただ、これは、各編集者により、基準が違うので必ずしも、90%とは限りませんのであしからず。

80%タイトル・セーフティ
※ブログ用に画像サイズを調整しています。
80safety.jpg

85%タイトル・セーフティ
※ブログ用に画像サイズを調整しています。
85safety.jpg

90%タイトル・セーフティ
※ブログ用に画像サイズを調整しています。
90safety.jpg

80%の頃に比べるとだいぶタイトル・セーフティが広くなりましたね。

今でこそ、Youtubeなどが出回り(ちなみにパソコンでのタイトル・セーフティは100%です)、あまりタイトル・セーフティを気にしない方もいらっしゃるようですね。


4:3や16:9、ハイビジョン、4K、8K映像の世界も変わっているんですね。



おまけ
前の会社の社長が今でもネタのように話してくれます。笑
「S-VHSが発売された時の画質はきれいで衝撃だった!!」


以上、ハヤノミ☆でした。

業界っぽく

2018 - 11/10 [Sat] - 16:03

こんにちは。ハヤノミ☆です。

すっかりBlogの更新がされておりません。
先月分も取り戻すように、今月もう一度更新しますよー!


先日、子どもの給食サンプルをみて「やおやになって見やすくなった!」といいましたところ、通じないと言われまして・・・。
ちょっと写真では見にくいと思いますが、給食が見やすく少し斜めになっていています。
IMG_7771S.jpg

八百屋さんが、野菜をみやすくするように、少し後ろを高くして、見やすくしております。

さらっと、言葉に出していましたが、結構業界用語?みたいなのあるんですよね。


【わらう】「それ、わらっといて」
【CA(しーえー)】「CA、ばみっといて」(バミりも業界用語か?)
【ウエスト】「司会、ウエストで」
【バスト】「女声、バストで」
【あし】「あし、もってきて」
【ケツカッチン】「21時、ケツカッチンです」
など。

皆さん、わかりますか?


【わらう】→片付ける
【CA(しーえー)】→カメラアシスタント
「CA、ばみっといて」(バミりも業界用語か?)→カメラアシスタントさん、印つけておいて」
【ウエスト】「司会、ウエストで」→「司会者、ウエストショットで」
【バスト】「女声、バストで」→「女声、バストショットで」
【あし】「あし、もってきて」→「三脚持ってきて」
【ケツカッチン】「21時、ケツカッチンです」→「21時に完全に(撮影や撤収を)終わりにしてください。


私も知らないものたくさんあります。

先日、スチールさんの横で、撮影していたら
「ほら、みんなお刺身になってー!」
と言っておりました。
「さしみ?」と思っていたら、お刺身を盛るときのように、斜めに並ぶことを言うそうですよ。


ハヤノミ☆

絞りについて1

2018 - 02/09 [Fri] - 12:45

明けましておめでとうございます!ハヤノミ☆です。
すっかりご無沙汰しておりますが、元気です。

今年は月に1度はブログ更新を・・・と思いつつ気がつけば2月です苦笑
先月のノルマ分のブログの意味を込めて、今月は2回(できれば3回以上)更新をしたいと思います。

さて、表題の通り、今回は撮影の際に関する、「絞り」について。
この業界の方々には、今さら的な話になってしまいますが・・・。
初心になり新人さんに教えるつもりで今更なブログを書いていこうと思います!(単にブログネタがあまりないだけなのですが笑)

そもそもカメラの「絞り」とは何でしょうか。
撮影する際に、レンズから入る光の量を調整する部分を指します。
レンズに絞りを調整する部分がついているんですよ。
lens01.jpg
※なぜ、そのレンズ!?なぜスチール用!?という突っ込みは受けつけておりません笑

民生用のカメラはほとんどがオートなので、こういったリングは見当たりませんが、マニュアル用(自分で調整できるレンズ)だとリングがついております。

この親指のリングを回すと光の取り込む量を調整できます。
絞りは数値で表され、F値と呼ばれております。ちなみに、このお写真のF値は「1.4」です。
このレンズで一番絞りが開いている状態(光をたくさん取り込む状態)です。

この状態で、正面からレンズを見るとこんな感じ↓
lens02.jpg

で、絞った状態で正面からレンズを見るとこんな感じ↓
lens03.jpg
真ん中の見える範囲が少なくなりました!ちなみにF値は「8」です。


では、この絞り何に使うのか?というと色々意味があるのですが。。。
・1つめの役割
暗いところを撮影するのに光を多く取り込まないと、暗くて被写体がうつりません。なので、絞りを開き光の量を多くします。
逆に明るいところは、光の量が多いので、絞りを閉じて(絞って)光の入る量を暗くします。
・2つめの役割
絞りを開けば開くほど、ピントを合わせたところから大きくぼけて来ます。

F値「1.4」
remote01.jpg
F値「11」
remote02.jpg

見ての通り、F値でぼけている大きさが変わります。
では、なぜ、ぼけている大きさが変わるのでしょうか?


答えは、次回!!
ハヤノミ☆でした。

編集環境が変わりました

2013 - 10/08 [Tue] - 13:54

こんにちは。10月ですね。
この年になると1年があっという間ですね(苦笑)

最近、1号さんが、pBONEにはまっておりまして、ミュートをつけてロングトーンをしております笑
(pBONEが気になる方は、検索してみてください。)


さてさて、B編集室の編集環境が変わりました。

まず、この棒をゲット↓
IMG_2256.jpg

編集の机に取り付けて↓
IMG_2257_2013100813285100f.jpg

じゃーん!!
モニターとテレビを取り付ける↓
IMG_2258.jpg


だいぶ圧迫感あります。。。




映像環境もパワーアップしましたが、モニターの音も、パワーアップ。


先日、編集をしていたら、「ん?L・Rのバランスが???」と気がつき、原因を探ってみたところ、モニター用の卓が壊れてしまったようで、この卓が引退となりました↓
(壊れているのはメインアウトだけなのですが、メインアウトが壊れちゃね。。。)
IMG_2260.jpg
TAPCO MX100
お世話になりました~!

で、これからお世話になります↓
IMG_2261.jpg
YAMAHA MG102C


それぞれの機材さん達と、大事につきあっていきたいと思います。


2号。

新入り

2013 - 08/30 [Fri] - 18:03

こんにちは。
2号です。

本日、新入りがシンフォニクス事務所に!!
 ↓
IMG_2225.jpg
マイクプリアンプ☆

どんなお仕事をしてくれるのか、楽しみです!


とりあえず、動作チェックをしています。の図。
IMG_2223.jpg

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代表プロフィール

symphonics

Author:symphonics
代表取締役
佐藤政幸(さとう まさゆき)
1980年生まれ。
2004年に秋田大学を卒業。在学中にNHK秋田放送局をはじめ、多くの映像制作・技術会社のスタッフとして映像制作業務に携わる。
大学卒業後、都内の大手放送技術プロダクションである株式会社東通に入社。撮影、編集業務において数多くの番組製作に携わる。

自身が小学校~大学時代まで、吹奏楽とアマチュアオーケストラでトロンボーンを担当していたこともあり、音楽映像に関しては人一倍のこだわりがある。