私どもシンフォニクスはあらゆる映像コンテンツを生み出すプロダクションです。 このブログは、そんな私どもの日常を綴って参ります。

完パケ!

2009 - 01/30 [Fri] - 17:14

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昨年10月に撮影を開始しました彫刻家さんのドキュメンタリー、やっと完パケまでたどり着きました

この映像は明日のお披露目会で上映されます。

その上映会には私も招待していただきました。
普段映像を作っていても、自分の映像を見る視聴者の方々の反応をリアルタイムで見られる機会はあまりありません。

なんだか緊張します…

ミュージカル撮影

2009 - 01/25 [Sun] - 22:24

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埼玉県富士見市で行われたミュージカルの撮影にカメラマンとして行ってきました。
こちらお仲間業者の方からのご依頼です。

今回はHDV4カメ撮影。現地でのスイッチングはせずにパラ撮りでした。

有人カメラが2台あり、お互いに相手のカメラの映像が見られるようにし、あとはインカムでの指示に則って撮影していきました。インカムからの的確な指示のお陰でスムーズに撮影できたと思います。

頭の中に擬似スイッチングをしながらの撮影はとても楽しいものでした。
機会があったらまた撮影したいものです。

ドキュメンタリー制作大詰め

2009 - 01/24 [Sat] - 16:22

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以前Blogに書きました彫刻家の方のドキュメンタリー制作、いよいよ大詰めになってきました。
本日、最後のインタビューの撮影を行いました。

当初、屋外で撮影する予定でしたが強風のため急遽編集室内での撮影となりました。
逆にいい雰囲気で撮影できたと思います。

完パケは1月31日。次は27日のナレ録りです。

マンドリン演奏会撮影

2009 - 01/17 [Sat] - 22:18

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お仲間業者様からの依頼でマンドリン演奏会の撮影にカメラマンとして行ってきました。場所は川崎駅近くのホール(…と言えば有名ですよね)。
この撮影は3年前から毎年参加させていただいております。

オケ曲のアレンジをメインにかなりの曲数を演奏されていました。
大きなホールがほぼ満席になる大盛況の演奏会でした。

ドキュメンタリー制作中

2009 - 01/16 [Fri] - 01:49

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ある彫刻家の方からのご依頼で、巨大オブジェのお披露目会に上映するための映像を制作しております。今月末に完パケ&上映です。
これまでに何度か撮影に行っておりますが、まだまだ必要な映像は揃っていません。

とは言え、叩き台となる台本にこれまで撮影した映像を加えていき徐々に具体化していきます。そうすると自ずと必要な映像も見えてきます。

自分にとって制作は深夜がいいようです。
夜のほうがテンションが一定なので落ち着いて作業を進められます。

逆に音楽モノの編集は昼間の方がいいような気がします。なんとなくですが…


さて、夜はまだまだ長い。作業に戻るとしましょう。

アナログダビング

2009 - 01/07 [Wed] - 21:20

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最近では個人の方向けにはDVDの納品がほとんどですが、ご希望に応じてVHSでの納品も行っております。

数年前までは半数がVHSで、さらにその数年前にはほとんどがVHSでした。そう考えると急激にDVDが普及したんだなと感じます。

当たり前ですがVHSへのダビングはDVDのコピーとは違って実時間かかります。したがって一度のダビングで複数台のデッキを回して生産能力を上げることになります。



ポスプロで編集アシスタントをしていた頃の話。その日の編集が終わるとクライアントさんに確認用のVHSを渡します。そのポスプロにはVHSダビング用のラックが5本あり、ひとつのラックにVHSデッキが7台ありました。VHSデッキはVictorの業務用のものを使っていたのですが、そのうちに時代の流れで業務用のVHSデッキがなくなり、SONYの民生用のデッキに入れ替わりました。同じ機種のデッキであれば一つのリモコンで一気に全てのデッキを制御できます。
一見便利なのですが、隣のラックにも同じ機種のデッキがあったりすると止めなくてもいいものを止めてしまったりします。そうすると当然VHSなのでダビングは最初からやりなおし。FEヘッド(※)があればCMのクロミの部分などで繋ぎができるのですが、最近の民生用VHSにはそのようなものは搭載していないようで。
自分も何度かこの失敗をして「もうすぐ帰れる!」が「まだまだ帰れない…」となってしまったことがありました。
以後、ラックごとにVHSデッキのメーカーが変わるように入れ替えられましたが。


※FEヘッド(フライングイレースヘッド)…繋ぎ録りの際にノイズがでないように回転しつつイレース(消磁)するヘッドのこと。

年頭挨拶

2009 - 01/05 [Mon] - 15:42

皆様、あけましておめでとうございます。

私どもはACC*visualization_TOKYOを前身とし、昨年10月Symphonicsとして再スタートを切りました。
Symphonicsとしてお正月を迎えるのは今年が初めてとなります。昨今の世界的な金融情勢の混乱の中、新しい年を無事に迎えることができましたのも、日頃お世話になっております皆様のおかげと大変有り難く思っております。


私が放送業界に飛び込んだ時の、一番最初に就職した会社はとても大きな技術会社でした。ドラマの撮影から編集まで一社で行うことができ、ハイビジョン中継車も何台も所有する映像のデパートのような会社でした。別会社ではありましたが制作部門もありました。
私はそこで働くことで、大きい会社の大きな規模の仕事に携わることができ、とても貴重な体験と勉強をすることができました。

それに比べ、私どもSymphonicsはまだまだ小さい組織です。

大きいからこそできる仕事、というのは確かにあると思います。しかし、小さいからできない仕事というのはほとんどないのではないかとも思うのです。

私どもSymphonicsは小さいからこその小回りの良さと、全てを見渡すことのできるきめ細かなサービスを目指し、今後もよりよい映像制作を行うべく日々邁進して参ります。

本年もSymphonicsをどうぞよろしくお願いいたします。

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代表プロフィール

symphonics

Author:symphonics
代表取締役
佐藤政幸(さとう まさゆき)
1980年生まれ。
2004年に秋田大学を卒業。在学中にNHK秋田放送局をはじめ、多くの映像制作・技術会社のスタッフとして映像制作業務に携わる。
大学卒業後、都内の大手放送技術プロダクションである株式会社東通に入社。撮影、編集業務において数多くの番組製作に携わる。

自身が小学校~大学時代まで、吹奏楽とアマチュアオーケストラでトロンボーンを担当していたこともあり、音楽映像に関しては人一倍のこだわりがある。