私どもシンフォニクスはあらゆる映像コンテンツを生み出すプロダクションです。 このブログは、そんな私どもの日常を綴って参ります。

開花

2009 - 03/22 [Sun] - 18:25

20090322182500

携帯で撮った下手な写真ですみません。

今日、仕事の帰りに中目黒へ行ったのですが、そこで少しだけ桜が咲いているのを見つけました。
暖かくなれば一気に咲くんでしょうね。


さて、少し宣伝です。
お仕事仲間に三宅流(みやけながる)さんという映像監督の方がいらっしゃいまして、この度、三宅監督の作品がロードショー&DVD発売となることになりました。

「面打/men-uchi」というタイトルです。内容は22歳の若手面打、新井達矢さんが能楽師・中所宜夫さんから依頼され、一つの能面を製作し、その面が能楽公演に使用されるまでをとらえたドキュメンタリー。

公式ページ予告も見られます。

私もスケジュールの合間を見て見に行こうかと思います。

手タレ

2009 - 03/10 [Tue] - 18:19

手タレ=手のタレントのこと

ふと、昔買ったビデオの雑誌を見ていました。
20090317181921

ビデオαの2005年3月号です。


実はこの中に私が写っているんです。

とは言っても、手だけですけど…

20090317181924


上司の方から
「佐藤くんさー、D2のヘッド拭いてくれない?」と言われ、
「えー、年末に全部拭きましたよー」と言ったところ
「いや、撮影で…」

???

まあ、いいかと思いつつVTRの上蓋を開け、ヘッドを拭いてるところデジカメでパチパチと写真を撮られ、さらにはハケモニ(波形モニター)にカラーバーを出してその画面を撮り、きっと新人用の資料でも作るんだろうなと思っていたところ、この雑誌への掲載だったのでした。

まあ、自分は「手」だけの出演で原稿は一切書いていないのですが、それでもなんだかちょっと嬉しかったです。

演奏会情報

2009 - 03/05 [Thu] - 17:07

IMG_1135.jpg
2月に撮影させていただきました、立命館大学交響楽団様のフェアウェルコンサートの編集が終わり、無事に先月中にサンプルDVDをお送りすることができました。

以前もご案内させていただきましたが立命館大学交響楽団様の次回演奏会情報です。

立命館大学交響楽団 第101回定期演奏会
日時 2009年6月19日(金)
指揮 金 聖響
曲目 ブラームス 交響曲第4番
ヒンデミット ウェーバーの主題による交響的変容
シューマン マンフレッド序曲
詳細はこちら(立命館大学交響楽団様 公式サイト)


メインプログラムはブラームスの4番のようです。

数年前から演奏会の撮影をさせていただいております東京大学フィルハーモニー管弦楽団様の次回演奏会もメインはブラ4です。

東京大学フィルハーモニー管弦楽団 第28回定期演奏会
日時 2009年6月28日(日) 13時半開場 14時開演
場所 八王子市民会館 大ホール
曲目 ベートーベン 序曲「コリオラン」
シューマン 交響曲第一番「春」
ブラームス 交響曲第四番
指揮 濱本広洋
入場無料 全席自由
詳細はこちら(東京大学フィルハーモニー管弦楽団様 公式ホームページ)

HD化の波

2009 - 03/03 [Tue] - 18:33

久しぶりの更新になってしまいました。

おかげさまでここのところ忙しい毎日を送っております。

P1000303.jpg
<イベントビジョン出しのベースの様子>


前回のブログに書きました京都でのお仕事のあと、某自動車メーカー様のイベントのビジョン出しや、インターネット放送用のエンコードのお仕事、彫刻家の方のドキュメンタリー完パケや、演奏会映像編集など、様々なお仕事をいただいております。

私どものWebページにありますとおり、本当に映像に関するあらゆることを扱っております。

ここのところ、ハイビジョン制作のお問い合わせをいただくことも増えて来ました。

私が会社に勤めていた頃は仕事のほとんどが放送電波に乗るものでしたので、当たり前のようにハイビジョン機材で制作をしておりました。
しかし、それは放送での話。
放送以外での分野ではHD化はまだまだこれから、といったところでしょうか。

そこに、気になるカメラが発表されました。パナソニックのAG-HPX305というカメラです。

AG-HPX300.jpg


これまでに低価格のハイビジョンカメラがパナソニック以外にもソニーやビクターなどから発売されておりましたが、どれも中継業務には不十分なものでした。中継業務に耐えられるカメラとなると、ソニーであればHDC-1XXXのような非常に高価なものになり、小規模制作においては機材費の部分がとても現実的な予算ではおさまらないことになってしまいます。

今回(といっても発表されたのは先月ですが…)発表されたAG-HPX305のPDF資料を見てみると
「オプションのカメラ延長システム(開発中/2009年秋発売予定)に対応し、カメラリモートとHD/SD映像の伝送(最長100m)に対応します。これにより、簡易スタジオカメラとして運用が可能になります。」
との記述がありました。これは本当に嬉しい機能です。資料にある本体右側の写真を見ると、後ろ側にオプションで何か取り付けられそうな蓋があります。おそらくここに光のコネクタがつくのかな、と想像してますが、どうでしょうか。

現実的な予算でのハイビジョン制作が可能になるためのインフラが加速度的に整いはじめる気がしてなりません。

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代表プロフィール

symphonics

Author:symphonics
代表取締役
佐藤政幸(さとう まさゆき)
1980年生まれ。
2004年に秋田大学を卒業。在学中にNHK秋田放送局をはじめ、多くの映像制作・技術会社のスタッフとして映像制作業務に携わる。
大学卒業後、都内の大手放送技術プロダクションである株式会社東通に入社。撮影、編集業務において数多くの番組製作に携わる。

自身が小学校~大学時代まで、吹奏楽とアマチュアオーケストラでトロンボーンを担当していたこともあり、音楽映像に関しては人一倍のこだわりがある。