私どもシンフォニクスはあらゆる映像コンテンツを生み出すプロダクションです。 このブログは、そんな私どもの日常を綴って参ります。

平日昼間の4カメ撮影

2011 - 09/27 [Tue] - 19:56

昨日は平日でしたが、昼間に2公演の4カメラ撮影でした。



都内のホールで合唱のイベントです。
出演者の皆様の楽しそうな姿が印象的で、とてもやりがいのあるお仕事でした。

↓今回、ステージ袖は非常に狭いことと、主催者サイドとの打ち合わせにより、ベースは珍しく客席内です。



前が音声ベース。後ろが映像ベースです。
ワイシャツの後ろがズボンから出ているのがダラシナイ私。

↓音声はProtoolsでマルチチャンネル録音だったそうです。



合計16チャンネル。ミックスダウンが大変そうですねぇ。



さて、お次は事務所内の日常風景。

↓音声ケーブルを作る私。



B編集機にVTRが増えましたので、それ用に音声ケーブルを作ったのです。

これが材料。



ケーブルを剥いて、半田付けして…



はい、完成。



時間を計ったら、ひとつ作るのに9分もかかってました。
以前は3分くらいで作れてた気がするのですがぁ、なんでだろ。
まあ、重要なのは早さよりも正確さですが。

もうすぐ10月。
一気に涼しくなってきましたが、まだまだ年内スケジュールが目白押し。
体調管理を万全にしてがんばます☆

現場続き

2011 - 09/20 [Tue] - 12:04

久しぶりの更新となってしまいました。
ここのところ、連日の撮影と編集でバタバタしております。
大変ありがたいことですが、今月まだ一日しか休んでおりません…
体には気をつけないといけませんね。

さて、現場のお話でも…と思ったのですが、あまりネタがありません。

こちら、現場でカメラケーブルの敷設を工夫しました、の図↓



2階席からケーブルを降ろすとどうしても空間に落ちてしまうために、大型のマイクスタンドを使用して壁側に寄せております。
これで、お客様の邪魔にもならないかと。

続いて、ネタがないなぁと思いつつ、スタッフのデジカメの中を漁っていたところ、



サントリーホール袖でインカムのケーブルをほどく私の姿。
今月はサントリーホールでの撮影が2回ありましたね。

続きまして、富士見市民吹奏楽団様の撮影現場。
録音とリモコンカメラのベース。



…すみません、おもしろい写真がなくて。。。

もうすっかり秋らしくなってきましたねぇ。
近所の神社でも先日はお祭りだったようです。



Symphonicsでは吹奏楽コンクールの編集も終え、これから秋のバタバタへ向けてまだまだがんばります。

明日も撮影。
早く寝ようっと。

秋田でロケでした

2011 - 09/08 [Thu] - 18:07

9月2日~6日まで、秋田で撮影をしてきました。

映像のメインとなる部分の撮影場所は秋田大学。私の母校でもあります。



音楽モノのお仕事なのですが、撮影は演奏部分のみではなく、秋田県内各地の風景や記念碑などの撮影も行いました。
ということで、本編撮影に続いて3日間ほど秋田県内を車で移動しつつ、色々と撮影。

とても勉強になる撮影でした。

最後に電車の中から撮った秋田の夕日。



また、日が高いうちに撮ったのであまり赤くないですが、綺麗な景色でした。

このDVDの完成は年末頃でしょうか。
編集が大変そうですが、がんばります。


さて、明日からはまた別件で秋田に参ります。
今回は一泊だけですぐ帰りますが、気をつけて行って参ります!!

 | HOME | 

ご案内

映像制作プロダクション Symphonicsのメインサイトはこちらからどうぞ。
オーケストラや吹奏楽などの演奏会映像制作は中継映像収録のページ にてご案内しております。

Symphonics(シンフォニクス)
〒112-0003
東京都文京区春日1-6-1-105
TEL 03-6240-0237
FAX 03-6240-0238

お問い合わせはこちらからどうぞ!

Twitter

Facebook

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

検索フォーム

リンク

代表プロフィール

symphonics

Author:symphonics
代表取締役
佐藤政幸(さとう まさゆき)
1980年生まれ。
2004年に秋田大学を卒業。在学中にNHK秋田放送局をはじめ、多くの映像制作・技術会社のスタッフとして映像制作業務に携わる。
大学卒業後、都内の大手放送技術プロダクションである株式会社東通に入社。撮影、編集業務において数多くの番組製作に携わる。

自身が小学校~大学時代まで、吹奏楽とアマチュアオーケストラでトロンボーンを担当していたこともあり、音楽映像に関しては人一倍のこだわりがある。