私どもシンフォニクスはあらゆる映像コンテンツを生み出すプロダクションです。 このブログは、そんな私どもの日常を綴って参ります。

北区民コンサートin北とぴあ

2012 - 10/23 [Tue] - 09:46

久しぶりの撮影現場のネタですね。
連日のように収録を行ってはいるのですが、バタバタで写真を撮る暇もほとんどなく…

今回は朝の9時にホール入りして、リハーサルは午後から、とかなりゆったりとしたスケジュールでした。

撮影プランは最もご好評いただいておりますハイビジョン4カメ仕様。

↑のカメラのほかに、ステージ上にリモコンカメラを設置しております。

ベースはいつもの上手袖の通路。


前回の収録から、ラックの一番上にヘッドホン掛けを取り付けたのですが、これかなりのストレス軽減になりますね!
今まで、ヘッドホンの置き場がなくて、しょっちゅう床に落としてましたので。



北とぴあさん、いつの間にか改装されていたらいく、三点吊りマイク装置は6回線になったんだそうで。
さらに、三点のリモコンはタッチパネルになっていました。


今回はステレオA-B方式の2本しかマイクを吊らなかったのですが、帰りがけにホールの音響さんから「今度は6回線だからね!」と念を(?)押していただきましたので、次回は是非4本吊りにしたいと思っております。


さて、今日の午前は編集と撮影台本作成。
午後からは明日の収録の仕込みに参ります。

日々バタバタですが、年末にかけてもっともっと過密なスケジュールになっております。
大変ありがたいことですね。

皆様も、体調にはぐれぐれもお気をつけくださいませ。

ハイビジョン4カメスイッチングシステムのご紹介

2012 - 10/13 [Sat] - 09:50

このたび、シンフォニクス株式会社では自社機材としてハイビジョン4カメスイッチングシステムを導入いたしました。



以下、専門的な用語が並びますが、同業者の皆様に向けてご案内いたします。

タリー&リターン&インカムが使えるカメラが3式。
fujinonのリモコン雲台に乗っているリモコンカメラが1式。

全て同一機種のカメラ、Panasonic AG-HPX555となっております。
HPX555は2/3インチCCDのHDカメラですので、豊富な交換レンズを使用することができます。
標準装備として、SD放送用レンズ、20倍を2式、24倍を1式(全て2倍のエクステンダーつき)をご用意しております。

リモコン雲台は、アングルとズーム、フォーカスのプリセットを8つメモリーすることが可能です。
また、カメラワークもスムーズに行うことができます。

カメラの延長システムは、テレビカメラ研究所のシステムを使用しております。

こちらがカメラ側のアダプター。


こちらがベースステーションです。


ベースステーション、カメラアダプター間は光カメラケーブル(多治見仕様)1本で、電源を含む全ての信号を送受信することが可能です。




ケーブルの延長距離は最長で600mという仕様となっております。


スイッチャー周りはこちら。



カメラ調整、スイッチングから収録までの全ての機能は、3つのラックを積み重ねるだけで実現可能です。

スイッチャーはPanasonicのAV-HS300G。HD-SDI入力5系統に加え、DVI入力が1系統。
FSは各チャンネルごとにON/OFFが可能です。


スイッチャーの上には各カメラの映像を確認する4連モニターをつけてあります。


もちろん、各カメラの機能のコントロールはECU(RCPとも言いますね)でコントロールすることができます。


収録系統はプログラムアウトの収録としてSONYのXDCAM EXのレコーダー、PMW-EX30。
そして、アイソレーション(別線)として各カメラそれぞれの映像をPanasonicのコンパクトなレコーダーで収録することができます。


Symphonicsでは、以上のシステムを使用しオーケストラや吹奏楽演奏会の収録をはじめ、イベントなどの大型スクリーン映像の撮影やUSTREAM配信など、あらゆる映像シーンに対応して参ります。



また、映像制作会社様、映像技術会社様、CATV局をはじめとした放送局の皆様にも、お気軽にご利用いただける料金で、システムの貸し出しも可能です。
どうぞ、お気軽にお問い合せくださいませ。

記録メディア

2012 - 10/03 [Wed] - 12:49

こんにちは。
いつもブログのカテゴリに悩みます、2号です(またかよー!って、クレーム受付中)。

さて、ここ1週間で、がらりと機材が変わりました。
これに伴い、記録のメディアが変更になりました。

以前、「テープ」や「コンパクトフラッシュ」なと、シンフォニクスでの収録形態の変化をご紹介しましたが、今回は、「SDカード」です。
価格もテープに比べて手頃ですし、小さいので持ち運びも楽です。(私的にはなくしてしまいそうなので怖いのですが…)

で、大人買い。
IMG_1803.jpg
あ、一生懸命並べている時間があったら、他のことした方が良いですよね。。。

32GBで1本(1枚?)約190分
64GBで1本(1枚?)約360分
↑テープ時代をすごしていた私には、「●本」という数え方がしっくりきます。

で、今回大人買いしたSDカードを、今までのシンフォニクスのテープで考えますと
DVCPROのテープ、46本
DVCAMのテープ、8本

うん、本数で言ってもピンとこないと思いますので、並べて見ました。笑
IMG_1804.jpg
IMG_1805.jpg

で、SDカードを乗せてみたりして。
IMG_1806.jpg


これで、SD収録からHD収録に移行し、画質がきれいになってしまうのですから不思議です。

時代は、変わりましたね。
さて、並べたテープを片付けますか。。。

10月のSymphonics壁紙を更新しました

2012 - 10/01 [Mon] - 00:00





10月です!
急に涼しくなりましたが、皆様体調はいかがでしょうか。
芸術の秋です。ハロウィンです。
ということで、10月のSymphonics壁紙のダウンロード開始!

壁紙のダウンロードは下記URLからどうぞ!

<ハロウィン>
小(1280x1024)
中(1366x768)
大(1680x1050)
HD(1920x1200)
iPhone(640x960)
スマートフォン1(960x1080)
スマートフォン2(800x960)

<秋>
小(1280x1024)
中(1366x768)
大(1680x1050)
HD(1920x1200)
iPhone(640x960)
スマートフォン1(960x1080)
スマートフォン2(800x960)

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代表プロフィール

symphonics

Author:symphonics
代表取締役
佐藤政幸(さとう まさゆき)
1980年生まれ。
2004年に秋田大学を卒業。在学中にNHK秋田放送局をはじめ、多くの映像制作・技術会社のスタッフとして映像制作業務に携わる。
大学卒業後、都内の大手放送技術プロダクションである株式会社東通に入社。撮影、編集業務において数多くの番組製作に携わる。

自身が小学校~大学時代まで、吹奏楽とアマチュアオーケストラでトロンボーンを担当していたこともあり、音楽映像に関しては人一倍のこだわりがある。