私どもシンフォニクスはあらゆる映像コンテンツを生み出すプロダクションです。 このブログは、そんな私どもの日常を綴って参ります。

大型連休 休業のお知らせ

2019 - 04/26 [Fri] - 17:05

弊社、下記の日程にて、休業とさせて頂きます。
その際のオンラインショップおよび、お問い合わせ等、5月7日より、順次対応させて頂きます。


大型連休 休業期間
2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月)まで


ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。


シンフォニクス株式会社
スタッフ一同

いいねって。

2019 - 04/19 [Fri] - 12:33

こんにちは。ハヤノミ☆です。
ゴールデンウィーク、恐怖です笑

さて、月に1度のブログ更新を目指しておりますが、4月は時間がないのでサササっと書けるネタを。
(※毎回、サッとしてたネタじゃん。て突っ込みを自分で入れたい。)

弊社、出勤している日は、基本的にTwitterを更新しているようにしております。
ただ、更新すれば良いものでもないよなー。って思って、「いいね」がたくさんついたツイートを調べてみました。

ちなみに3月集計

1位

きょうの収録ベース。ふと見上げてみたら、面白い光景でした。 たまには上を向かないとですね。 サトサン

会社員でビデオセンター(編集の部署)に居た頃、先輩から「いいか、これからの編集で大事なのはスピリットだ!これからおまえらにスピリットを教えてやる!」と言われ、熱い話が聞けるのかと思ったら、教えてくれたのはスプリット編集(画と音のin、out点をずらす編集)でした。 サトサン


2位

本日、仕込みが2現場でした。 2現場ハシゴしました。 明日と明後日はそれぞれ撮影が2現場ずつありますので、人も機材のやりくりもバタバタでございます。 今月の撮影、あと7件。 かんばります!! サトサン


3位

盤面印刷プリンタ、使用中なのか、誰かが使っているのか、分かりにくいので、薄い鉄板とパウチでこんなの作りました。 マグネットで簡単に状況が分かります。 サトサン

明日からの現場で使う機材を出したら、棚がスカスカになりました。 現場も頑張ります! ササキチ


4位

1カメ収録でした〜(昨日の出来事) ササキチ

卒業式シーズンなので助言。先輩に渡す色紙に「消えるペン」で書いちゃダメだぞ。私がもらった色紙を見てくださいよ。数年経つと一人だけまだ書いてないみたいに、きれいさっぱり消えるんだぞ。

きょうとあしたは2現場ずつです。 私の方の今日のベース。 袖が狭いのでどうしようかと思ったら、素敵な場所を見つけました。 階段室。 ただし、ワイヤレスインカムは飛ばないので、今日はシステムのインカムを使います。 サトサン


5位

桜の写真を撮りにきました。が、1番綺麗なのはiPhoneだったりする…苦笑 それだけオート機能が優秀なんですね。 ハヤノミ☆

あ… ハヤノミ☆


って、ほとんど社長のツイートです。。。

少し、ツイート内容考えようかな。

「いいね」=「良い投稿」とは思っていませんが、ぱっと見て
「面白いな」
「役に立つな」
「(たまには中の人たちの)気持ちが出ると良いな」
というところと、
「(あの社員元気かな?の)生存確認」ですかね笑

短い文章で伝えたいことを伝える。
私はTwitterが2回3回に渡って内容を投稿するツイートは嫌いです。
だって、Twitterて短いからこその良さがあると思うんです。伝えたいことをいかに簡潔に伝えるか?ですよね。

私は基本的に撮影に出ないので、事務所のことばかりの投稿ですが、たまに目を通して頂けるとうれしいです。


ハヤノミ☆でしたー。

私が新人だった頃(第二回)

2019 - 04/10 [Wed] - 17:45

こんにちは、サトサンです。

誰でも最初は1年生。偉そうなあの人にだって、新人だった頃はある。
ということで、気楽に更新して参ります。

お付き合いいただけましたら幸いです。


・「大学4年生も、広い社会の1年生からスタート」

新社会人は、高校生でも、専門学校生でも、大学生でも、大学院生でも、ほとんどの人は所属していた組織の一番上のクラスだったことと思います。
それが、新社会人となった瞬間に、一番下のクラスになります。それも、入社した会社の規模とは関係なく、「社会人」の1年生となるのです。
当たり前といえば当たり前なのですが、そこで苦労する方も多いと思います。私もそうでした。

私の場合、気が利かないのです。

本来、新人がやるべきことのような雑務であっても、気がつかないので、先輩に先に片付けられてしまいます。そうすると、「あいつは新人のくせに気の使えないやつだ」となってしまうのです。

「今日こそ、こないだ先輩に先を越されたことを先にやるぞ!」と朝から意気込んでいても、実際には自分がやる直前に先輩に先にささっと片付けられてしまいます。

私の場合、放送業界でしたので、チームワークで動くことが多いのです。
しかし、新人の頃は、長縄跳びになかなか入れない小学生みたいなもんです。

とは言え、焦って無理に動くと、結局いろんな人に迷惑をかけてしまいます。
何をやっても怒られる日々でしたが、怒られなくなっては終わり、と自分に言い聞かせていました。

また、放送業界、特に私の就職した会社のような技術会社は、大卒と専門学校卒が混在しています。
大卒の場合、「年下の先輩」が存在します。

社歴と経験がものを言う世界なので、年齢差などは関係ありません。
無駄なプライドを捨てないと、ストレスになるばかりでした。

私は、ぼーっとすると腕を組んでしまう癖があります。
ある日、ドラマの収録の際に、つい、腕組みをしてしまい、そこを現場トップの演出の方に見られ、年下の先輩を通して怒られたことがありました。

それもそうで、大物俳優さんや大物女優さんがたくさんいる現場です。

今までなんとも思っていなかったことに、人を不快にさせてしまうことがあるということに気づかされる日々でした。


「こんなはずじゃなかった」
と思わない新社会人はいないのではないでしょうか。

もしいま、これを読んでいる新社会人の方がいたとして、「こんなはずじゃなかった」と思っているのなら、みんなそう思っていますから大丈夫です、とお伝えしたいです。

ということで、また次回!

私が新人だった頃(第一回)

2019 - 04/02 [Tue] - 14:23

こんにちは!ということでサトサンです。

以前、と言いましてもかなり前ですが、「私の就活ブログ」というものを書いたことがありました。

私の就活ブログ その1
私の就活ブログ その2
私の就活ブログ その3
私の就活ブログ その4

これから就職活動をはじめるよ、という学生さんに向けて書いたつもりでしたが、同業の方々にご好評で、「会社を辞めてからのことも書いてほしい」という要望も「一件」という多数のお声をいただきました。

ということで、ブログを一人につき月に一度は更新しましょう!と言ってみた手前、少しずつではありますが、書いていきたいと思います。
(一応、伝わる文章を書けない人は、感動的な映像も作れないでしょ!という意味もあります)

とは言え、会社を辞めてからの前に「私が新人だった頃」を先に書きますね。
(このペースだと、「会社を辞めてからのこと」を書くのは東京オリンピックが終わった頃でしょうか…)

併せてこちらも是非ご覧ください。
カメアシ興行記

私が新人で入った会社と同じ会社(の、当時は大阪支社)の一つ上の先輩で、今現在は独立開業され、お互いに現在も公私ともにお付き合いのある方の「新人の頃」です。


さて、私の新人の頃ですが、まず、何の会社に入ったのかと言いますと、株式会社東通という「映像技術会社」です。

先のブログとも重複しますが、映像の会社には「映像制作会社」と「映像技術会社」があります。
前者はディレクターさんやADさんがいる会社で、テレビなら番組の企画・構成や、中身のついてのことをすべて行っています。
後者の「映像技術会社」は、カメラマンや、VE(ビデオエンジニア)、音声、スイッチャーなど、「技術」に関することを行っている会社です。

株式会社東通は、業界でも古い歴史があり、規模も大きい会社です。
スタジオ(バラエティ、ドラマ)、中継(スポーツ、ライブ、イベント)、編集、MA(簡単に言うと音の編集)、ENG(簡単に言うと普通のロケです)、など、映像技術のデパートみたいな会社でした。
中継車もたくさん持っています。

先のブログでは、内定をいただきました、というところで終わっておりますので、ここでは入社した時からのことを書きますね。

4月1日の入社式、そこで上記のいろいろな部署のどこに配属されるかの辞令が出ます。
同期となったのは約50倍の倍率を勝ち抜いた7名。
しかし、確か全員が「中継部のカメラ」志望でした。
採用者の志望よりも人物重視で採用していたため、このような事態になったんだと思います。

みんな、中継のカメラをやりたい新人たちにとっては辞令言い渡されるのは緊張の瞬間です。

私の配属は…
「制作技術部 技術部 技術課」

中継のカメラではなく、スタジオのVEでした。
あとで聞いた話ですが、電気電子工学科卒の時点で、そう決まっていたようです。

念願の中継のカメラではありませんでしたが、放送の、映像制作技術の最前線で働けることに変わりはありません。
ひとまず、一日も早く、会社の役に立てるよう、頑張っていこうと決意を新たにしたのでした。


長くなったので、今回はここまでにしますね。

次回、お楽しみに!

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代表プロフィール

symphonics

Author:symphonics
代表取締役
佐藤政幸(さとう まさゆき)
1980年生まれ。
2004年に秋田大学を卒業。在学中にNHK秋田放送局をはじめ、多くの映像制作・技術会社のスタッフとして映像制作業務に携わる。
大学卒業後、都内の大手放送技術プロダクションである株式会社東通に入社。撮影、編集業務において数多くの番組製作に携わる。

自身が小学校~大学時代まで、吹奏楽とアマチュアオーケストラでトロンボーンを担当していたこともあり、音楽映像に関しては人一倍のこだわりがある。