私どもシンフォニクスはあらゆる映像コンテンツを生み出すプロダクションです。 このブログは、そんな私どもの日常を綴って参ります。

コンタクトレンズとメガネ

2010 - 01/19 [Tue] - 11:55

今日の東京はとても天気がよくて暖かいですね。
気温も15度まであがるそうで、3月中旬並の陽気だそうです。

受験生の皆様はセンター試験お疲れ様でした。
私がセンター試験を受けたのは… えーっと11年前ですか… そうですか…
あの時は毎朝、母が作ってくれた大根のハチミツ漬けの汁を飲んでいましたので、風邪もひかずに無事に乗り切ることができました。
今年はインフルエンザの影響などで追試の受験人数が過去最多とのことですが、皆様には最後までがんばっていただきたいものです。

20100119114600.jpg

さて、Symphonicsでは年明け早々に市販用の演奏会撮影がありまして、年末にも撮影ラッシュがありましたので編集に追われております。
こうも天気が良くて暖かいと出掛けたくなりますが、そうはいきません。

あっ、でも週末の撮影に向けてコンタクトレンズは新調しようかと思っております。

なんせ、週末は珍しく(?)カメラマンとしての出動なのです。
(普段はスコアを読んで指示を出したり、スイッチャーと呼ばれるカメラの映像を切り替えて収録する仕事が多いのです)

日頃はメガネとコンタクトレンズを使い分けているのですが、撮影の時には圧倒的にコンタクトレンズの方が楽ですね。

以前、私どもの撮影にも協力してくださったカメラマンの宏哉さんは、一昨年レーシック手術を受けて見事に裸眼視力を回復しました。
しかし、メガネとは長い付き合いだった彼。顔の上にメガネがないのが落ち着かないそうで視力回復した今でも“度なし”メガネをかけています。

その“度なし”メガネが汚れていたとき
宏哉さん 「あー、このメガネ見えへんなぁ」
Symphonics スタッフM 「いや、メガネ外せば見えると思いますよ」
という通常とは逆であろう会話をされていたのを思い出しました。

皆様も目は大切にしましょう。

裸眼視力がよくなるということは運転免許の「眼鏡等」も外れるんですね!
コンタクトレンズも長時間になると目が疲れてフォーカスが分かりづらくなる時がありますから、確かにレーシック手術は有効ですよね!

視力も聴力も確かに大切にしたいです。

 おかげさまで、先日の健康診断における視力検査でも 両目共々 1.5 ありました。

 また、免許の更新も2週間ほど前に行ったのですが、免許証の「免許の条件等」に書かれていた“眼鏡等”という記述も外れました。条件解除です。


 仕事の上では眼鏡なしは楽チンです。
 特に HDではフォーカスのシビアさが出てきますので、しっかりとVF内で合焦が確認できるのは重要ですからね。

 
 視力…そして、聴力と合わせて、大切にしていきたいですね。

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代表プロフィール

symphonics

Author:symphonics
代表取締役
佐藤政幸(さとう まさゆき)
1980年生まれ。
2004年に秋田大学を卒業。在学中にNHK秋田放送局をはじめ、多くの映像制作・技術会社のスタッフとして映像制作業務に携わる。
大学卒業後、都内の大手放送技術プロダクションである株式会社東通に入社。撮影、編集業務において数多くの番組製作に携わる。

自身が小学校~大学時代まで、吹奏楽とアマチュアオーケストラでトロンボーンを担当していたこともあり、音楽映像に関しては人一倍のこだわりがある。