私どもシンフォニクスはあらゆる映像コンテンツを生み出すプロダクションです。 このブログは、そんな私どもの日常を綴って参ります。

マルチチャンネルな日

2010 - 06/08 [Tue] - 19:38



今日は朝から音の編集でした。
先日のオグザリスウインドオーケストラさまの音源編集です。
三点吊りマイクをメインとして、ソロマイクや補助マイクなど合計7チャンネルでの録音でした。

これらをミックスして、残響を加えて編集していきます。

現地ではとりあえず全部別チャンネルで録れるので、ミックスのバランスは後で決めるとして、あとは映像に専念できます。

音のプロの方では現地でミックスしてしまう方もいらっしゃいますが、私は何度か録音だけの仕事でそれをやってフェーダーを上げ忘れたりして失敗してしまい、結局マルチで回していたのを使って編集し直しました。

機材は増えますが、マルチチャンネルで録る方が自分には向いているかなぁと。

音の編集が終わったら今度は映像編集。
こちらもマルチカメラ編集です。
カメラマンとの息が合えば現地でスイッチングしているかのように、編集がどんどん進みます。
今回のカメラマンとはばっちり息が合いますので(つまり撮影も編集も私)、とてもいいペースで編集できました。
まもなくサンプルが完成しますので、もう少しお待ちください。

hal shimpachiさん>
コメントどうもありがとうございます。
確かにマルチに限りますね!
特に映像と音の両方の仕事の時なんかは、音に専念できないことも多いですし。
予算がとれれば音の専門スタッフをお願いするんですが、そうでもない場合も多く…
>息が合うか否か不明のカメラマンの映像も新鮮と思うことがよくあります。
それも面白いですね。新たな発見がある訳ですね。
そういう意味では実は息が合っているのかもしれないですね。
私のところでは今回のようなマルチカメラのパラ撮りというのはめずらしく、ほとんどは現場スイッチングになりますが、スイッチングは本当にチームプレイなので、うまくいった現場ほど楽しいものはありませんね!

やっぱりマルチ収録ですよね!

お疲れ様です。

音にしても、映像にしてもマルチで撮るに限りますよね。
現場でバランス取れたとしても、翌日聴くと、ぎょっとすることありますし、音源、画源は材料だと思って、できる限り多くとりたくなります。
あまり接眼的になっちゃうこともありそうで、毎回試行錯誤の連続のこの頃です。

>カメラマンとはばっちり息が合いますので
よく分かりますが、息が合うか否か不明のカメラマンの映像も新鮮と思うことがよくあります。(なるほどこう切るのかぁ等)

編集に集中できた後は気持ちのいいものですよね(笑)

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代表プロフィール

symphonics

Author:symphonics
代表取締役
佐藤政幸(さとう まさゆき)
1980年生まれ。
2004年に秋田大学を卒業。在学中にNHK秋田放送局をはじめ、多くの映像制作・技術会社のスタッフとして映像制作業務に携わる。
大学卒業後、都内の大手放送技術プロダクションである株式会社東通に入社。撮影、編集業務において数多くの番組製作に携わる。

自身が小学校~大学時代まで、吹奏楽とアマチュアオーケストラでトロンボーンを担当していたこともあり、音楽映像に関しては人一倍のこだわりがある。