年頭挨拶
皆様、あけましておめでとうございます。
私どもはACC*visualization_TOKYOを前身とし、昨年10月Symphonicsとして再スタートを切りました。
Symphonicsとしてお正月を迎えるのは今年が初めてとなります。昨今の世界的な金融情勢の混乱の中、新しい年を無事に迎えることができましたのも、日頃お世話になっております皆様のおかげと大変有り難く思っております。
私が放送業界に飛び込んだ時の、一番最初に就職した会社はとても大きな技術会社でした。ドラマの撮影から編集まで一社で行うことができ、ハイビジョン中継車も何台も所有する映像のデパートのような会社でした。別会社ではありましたが制作部門もありました。
私はそこで働くことで、大きい会社の大きな規模の仕事に携わることができ、とても貴重な体験と勉強をすることができました。
それに比べ、私どもSymphonicsはまだまだ小さい組織です。
大きいからこそできる仕事、というのは確かにあると思います。しかし、小さいからできない仕事というのはほとんどないのではないかとも思うのです。
私どもSymphonicsは小さいからこその小回りの良さと、全てを見渡すことのできるきめ細かなサービスを目指し、今後もよりよい映像制作を行うべく日々邁進して参ります。
本年もSymphonicsをどうぞよろしくお願いいたします。
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