私どもシンフォニクスはあらゆる映像コンテンツを生み出すプロダクションです。 このブログは、そんな私どもの日常を綴って参ります。

ツーエフエフ

2011 - 05/19 [Thu] - 21:51

編集が続いております。



こちら、本日発送分のサンプルDVDとCD。
昨日のうちにできていたのですが、完成したのが当日発送できる時間をとうに過ぎておりましたので、本日の発送になりました。

今日は直し編集と、演奏会の本編編集。
そして、明日編集分の音源探しをしておりました。

編集室に閉じこもっていると、気が滅入りそうになりますので、合間に仕事に必要なものを買い出し。

ついつい、目的のもの意外にも色々と買ってしまいます。
まぁ、必要なものですのでいいのですが、昨日なんかは…



こんな量になってしまいました。
持ちにくいわ、重いわで、結構な持ち帰り力が必要でしたね。

さて、先日のブログで業界用語について書いてみたところ、コメント欄が妙に盛り上がりましたので、今日も業界用語(?)について、少し書いてみます。

業界用語と言いますか、私たちが撮影現場でよく使う言葉なのですが、撮影のサイズの指示をよく略して言います。
例えば、「2FF(ツーエフエフ)」

演者さんが二人居るときに、カメラさんに「二人が全身(Full Figure)で入るサイズ」を撮るように指示する時、「2FFで!」とか言います。
他にも、「グループ」「ワンショット」「ウエスト」「バスト」「タイトバスト(タイバス)」「クロス」「ストレート」など、現場での指示は短い方が早く的確に伝わります。

「Aカメ、2FFで。次にCカメ、クロスで1ショットタイバス」

という感じです。
ちなみに、クロスとはカメラと被写体が対角線になる方向で撮ることを言います。
その方が目線の向きが自然になることが多いからなんですね。

何気に撮っているように見える映像でも、自然な流れに見えるためにはサイズや目線の方向など、実は色々気を使っているのであります。

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代表プロフィール

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Author:symphonics
代表取締役
佐藤政幸(さとう まさゆき)
1980年生まれ。
2004年に秋田大学を卒業。在学中にNHK秋田放送局をはじめ、多くの映像制作・技術会社のスタッフとして映像制作業務に携わる。
大学卒業後、都内の大手放送技術プロダクションである株式会社東通に入社。撮影、編集業務において数多くの番組製作に携わる。

自身が小学校~大学時代まで、吹奏楽とアマチュアオーケストラでトロンボーンを担当していたこともあり、音楽映像に関しては人一倍のこだわりがある。