私どもシンフォニクスはあらゆる映像コンテンツを生み出すプロダクションです。 このブログは、そんな私どもの日常を綴って参ります。

nicsなのでニックスじゃなくてニクスなんです。

2011 - 07/22 [Fri] - 20:57

今日の東京は涼しかったですね。
最近、体力作りのためにジョギングをしているのですが、走っていて涼しい風が気持ちよかったです。

さて、昨日は撮影でした。
とても有名なチェリストの方のリサイタル。
固定カメラを2台と有人カメラ1台の合計3カメでパラ撮りしました。

午後入りでしたので、午前中にゆっくりを機材準備など。
近いホールでしたので、まったり運転、まったりホール入り。

駐車券をいただいたのですが…



まあ、これはよくあること。
「シンフォニクス」

これ、屋号を決める時には全く想定していませんでした。
しかし、結構な確率で「ッ」が入ってしまうんです。
自分的には、エレクトロニクス、メカニクス、バイオニクス…など、「ッ」が入らない方が自然な感覚なので、なんとも思っていなかったのですが、電話で屋号を伝えると大抵、「ッ」が入ります。

ある程度諦めておりまして、「シンフォニックス」でもネットの検索で引っかかるようにはしております笑


こちらが昨日の撮影前の様子。



上からの固定カメラは同時通訳室から。

下からはお客様の視界を遮らない位置で。



昨日も涼しかったので、スーツでもあまり苦ではありませんでした。
それにしてもメモリー系のカメラは、開場前から終演後まで回しっぱなしで放っておけるのでとても便利ですね!

なんとなく個人的な感覚ですが、固定カメラを回すために映像業者が開場後のステージに乗るのって嫌なんです。

以前、開場後にステージの上を堂々とジャンパーで歩いてデジカメ撮影をしている同業者を見たことがあるのですが、それはSymphonics的には大NGです。

それと、ケーブルの敷設が汚いのとか、車椅子席を占有するとか、インカムの音が漏れているのとか…

映像業者はあくまでも裏方ですし、お客様からしたらスタッフなのですから、お手洗いの位置を尋ねられた時にはご案内できるくらいにはしておきたいものですね。

>昼田さん
コッピーって、なんだかかわいいですね!
そうなんです!
自分では当たり前だと思っていることが、別の業者さんではそうでなかったり…
録音業者さんから聞いた話ですが、以前、当日いきなり音を分けてくれと言ってきたという映像業者がいたとか。非常識ですね。
それと、挨拶できない方々。
こっちが挨拶してるのに映像業者に無視された、というのも聞いたことがあります。
私も、人のふり見て我がふり直そうと思います。


SOOさん>
ありがございます!
どこの業者さんも、自分のお客様は大事にすると思うのですが、演奏会を聴きにいらしているお客様のことも考えなくてはと思っております。
今度、久しぶりに飲みたいですなぁ。

御客様第一主義

確かにニックスじゃあ、NBAのチーム名見たいですなあ。

当たり前のことを当たり前にやるってのは意外と難しいけど、御客様第一主義でこれからもがんばってね!

ニックス

ある程度年配の方には「ニックス」のほうが自然なのかもしれませんね(^^;
昔、私がビクタースタジオにいた頃の課長さんが、コピーの事を「コッピー」と言っていたのを思い出しました。

シンフォニクスさんの仕事のコンセプト、素晴らしいですね!
それが出来ていない業者さんが多いのにも驚かされますが。

これからもよろしくお願い致します。

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代表プロフィール

symphonics

Author:symphonics
代表取締役
佐藤政幸(さとう まさゆき)
1980年生まれ。
2004年に秋田大学を卒業。在学中にNHK秋田放送局をはじめ、多くの映像制作・技術会社のスタッフとして映像制作業務に携わる。
大学卒業後、都内の大手放送技術プロダクションである株式会社東通に入社。撮影、編集業務において数多くの番組製作に携わる。

自身が小学校~大学時代まで、吹奏楽とアマチュアオーケストラでトロンボーンを担当していたこともあり、音楽映像に関しては人一倍のこだわりがある。