私どもシンフォニクスはあらゆる映像コンテンツを生み出すプロダクションです。 このブログは、そんな私どもの日常を綴って参ります。

私の就活ブログ その3

2013 - 02/10 [Sun] - 08:34

さて、私の就職活動ブログ、第3回。
一体何回まで続くのやら。

今回も懲りずに続けます。


株式会社東通の一次試験。
オーソドックスに筆記と小論文、集団面接でした。

が、オーソドックスでなかったのは服装はスーツ以外で来てくださいということ。
私は、映像業界ならこれだろ、と最終面接まで同じ真っ黒なTシャツを着ていました。

一時試験の筆記はSPIのような基礎学力や適性検査に加え、映像制作用語の意味を答えるというものでした。

映像制作用語を答えるコーナー(?)で出題された覚えているものは、画角について。
FF(フルフィギュア)、WS(ウエストショット)、BS(バストショット)の指定があった場合、それぞれどのような構図で人物を撮ったらいいか。というものでした。
自称「映像の専門学校生には知識と経験では絶対負けない」大学生だった私はちゃんと回答できました。

まあ、これはどのくらい本気で映像の会社に入りたいかをはかる程度のもので、おそらく審査においては大きな比重はなかったんじゃないかと思います。

そして、小論文。
400字詰めの原稿用紙が配られ、人事部長がお題の書かれた紙をホワイトボードに貼りました。
そのお題は、「うまい!」。

自分的には「キタコレ!」という感じ。
第1回のブログに書きましたが、私が映像の仕事を志す切っ掛けとなった言葉がまさに「うまい!」。
それから膨らませて、自分がこの会社を志望する経緯。
そして、入社したあかつきには自分はどんなことでこの会社に貢献できるかをアピール。

ということを書いた気がします。
そして最後には
「私が人生で最も「うまい!」と思った瞬間は、この小論文のお題が「うまい!」であることである」
と書いて締めくくりました。

私が小論文を書くときには、まずはお題に沿って書きたいことを箇条書きします。
そして、それらを話が最もうまく繋がるように順番を決め、次にそれぞれの項目の大まかな文字数の配分を決めます。
そして、書きながら読み手が最も印象に残るであろう一言を考えます。
そうすることで、わりとすらすらと書けるようになりました。


さて、次に面接。
8人くらいずつの集団面接でした。

質問内容は基本的に志望動機や、学生時代に打ち込んだことなど。
そして、最後に一人10秒の自己アピール。
10秒で何を言ったかは覚えていません。

実は面接についてはこの頃は「面接の達人」という本を読んだ程度でした。
この本を読んだだけでも無事に一次試験は通過することができました。


試験の帰りの新幹線で毎回やっていたのは、験担ぎで必ずまい泉のカツサンドを食べるということでした。


さてさて、今回もこのへんで。
ダラダラした文章になってすみません。
それでは、また次回!

1号。

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代表プロフィール

symphonics

Author:symphonics
代表取締役
佐藤政幸(さとう まさゆき)
1980年生まれ。
2004年に秋田大学を卒業。在学中にNHK秋田放送局をはじめ、多くの映像制作・技術会社のスタッフとして映像制作業務に携わる。
大学卒業後、都内の大手放送技術プロダクションである株式会社東通に入社。撮影、編集業務において数多くの番組製作に携わる。

自身が小学校~大学時代まで、吹奏楽とアマチュアオーケストラでトロンボーンを担当していたこともあり、音楽映像に関しては人一倍のこだわりがある。