私どもシンフォニクスはあらゆる映像コンテンツを生み出すプロダクションです。 このブログは、そんな私どもの日常を綴って参ります。

グラスバレー ノンリニア映像編集ソフトウェア「EDIUS 7」を発売

2013 - 07/08 [Mon] - 17:47

めずらしく、編集ソフトについてのお話です。

edius_pro_7_box.jpg


グラスバレー ノンリニア映像編集ソフトウェア「EDIUS 7」を発売
マルチレイヤー4K映像のリアルタイム編集を実現


・最新のマルチコアCPUへの対応に加え、メモリ使用を最適化することで、 4K映像のリアルタイム編集を実現
・XAVC、AVC-Ultra、EOS-1D Cなど最新の映像ファイルフォーマットに対応
・サードパーティー製I/Oハードウェアに対応
・お客様の要望に応えた新機能により、より快適な映像編集環境を提供

とのことです。

一番大きいのは「サードパーティー製I/Oハードウェアに対応」というところでしょうか。
とりあえず、Blackmagic Design 社とMatrox 社のハードウェアに対応するそうです。

AvidやFCP、Premiereをお使いの方からは乗り換えるにはいいタイミングかもしれませんね。


http://www.grassvalley.jp/press_releases/2013/edius_7.php

(1号)

Re: タイトルなし

K's様>
コメントありがとうございます。
ブログの記事にあります電源変換ケーブルですが、C口の30Aを平行口に変換するものですね。
まずケーブルですが、平行への変換ですので15A程度を流すことができるキャプタイヤケーブルを使用されるのがいいと思います。
東京近郊であれば秋葉原で簡単に入手可能です。

また、C口プラグと平行のタップですが、いずれも秋葉原で入手できます。
C口プラグには大抵、L、N、Eの表示が書かれていますので、それに対応するように平行のタップを取り付けることで作成可能です。

自作もいいのですが、このような市販品もありますので参考までにどうぞ。
http://www.system5.jp/products/detail8006.html

Re: タイトルなし

おかもとさん>
お久しぶりです。
Ediusを実際に使われたのですね。あのソフトの動作の軽さを体験してしまうと、外のソフトを使う気にならなくなってしまうほどです。

さて、エンコードにつきましてですが、これは単純にPCのスペックによりますので、Pentiumでは現在の主流のものに比べるとかなり遅く感じてしまうと思います。
きっと新しいPCではエンコードも快適に行えると思います。

はじめまして。いつもブログ読ませて頂いております。
趣味で吹奏楽やオケの撮影・録音をしているので、いつも参考にさせて頂いています。

こちらの記事にある電源変換ケーブルはどのように作っているのでしょうか?いきなりの質問で申し訳ないのですが、よろしければ教えて頂きたいです。
http://symphonics.blog75.fc2.com/blog-entry-189.html

毎日暑くて大変ですが、お体に気をつけて頑張って下さい。


こんにちは。お久しぶりです。
先日、Edius6を学校の関係で使ったのですがPentiumのノートPCでも快適に動作してくれました。ただエンコードが遅いかなと感じたのですが、ほかのソフトと比べてその点はどうなのでしょうか?

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代表プロフィール

symphonics

Author:symphonics
代表取締役
佐藤政幸(さとう まさゆき)
1980年生まれ。
2004年に秋田大学を卒業。在学中にNHK秋田放送局をはじめ、多くの映像制作・技術会社のスタッフとして映像制作業務に携わる。
大学卒業後、都内の大手放送技術プロダクションである株式会社東通に入社。撮影、編集業務において数多くの番組製作に携わる。

自身が小学校~大学時代まで、吹奏楽とアマチュアオーケストラでトロンボーンを担当していたこともあり、音楽映像に関しては人一倍のこだわりがある。