私どもシンフォニクスはあらゆる映像コンテンツを生み出すプロダクションです。 このブログは、そんな私どもの日常を綴って参ります。

秋田市での撮影

2018 - 11/14 [Wed] - 10:45

こんにちは! サトサンです。
ブログをがんばって更新しないと!と思いつつ、なかなかできておらず申し訳ございません!
(TwitterとかFacebookとかInstagramを更新していると、つブログがおろそかに…)

さて、前回の投稿とは時系列が入れ替わってしまいましたが、9月、10月は秋田市での撮影が多数でございました。




秋田県民会館がなくなってしまった今、すっかり秋田市文化会館にお邪魔する頻度があがりました。

ここのホール、秋田県民会館でもそうだったのですが、カメラケーブルを2階席からそのまま下ろすと、客席や通路におりてしまうので、一工夫が必要です↓


丸ベースのマイクスタンドどシズ(おもりのことですね)を活用して、ケーブルを壁側に寄せます。
ちょっとしてことですが、お客様の安全と視野を邪魔しないように、細心の注意を払っております。

ちなみに、シンフォニクスで使っているシズは元々の私のホームグラウンドであります、今はなき本荘文化会館でかつて活躍していたシズでございます。
(正規のルートでいただきました)

撮影のなかでは、部訓の入ったお弁当をいただいたりもしました↓


このようなお弁当をいただきますと、撮影にも気合いが入ります!
(常に全力モードですが)

心から心へ伝わる映像が撮れたでしょうか。
(すみません、鋭意編集中でございます。サンプルもう少しお待ちください)

秋田市での撮影は秋田市文化会館以外でも、学校の多目的ホールを使った温かいコンサートの撮影もいたしました。


部員数がとても多いのに、敢えて学校での定期演奏会。
お客様との距離を縮めたいという意図からなんだそうです。

学校での撮影は我々からすると、吊りマイク装置がないので、見た目はごめんなさいですが録音用のマイクを立てたり、イントレ(カメラ台の業界用語ですね)を組まなければいけなかったりと、やらなければいけないことや、機材そのものも増えてしまうのですが、大変な以上にやりがいを感じます。


で、話は秋田市文化会館に戻るのですが、なんでかこのホール、吊りマイクのL-Rを間違うよなぁと思っていたのですが、思わぬトラップがありました。


ステージは客席から向かって、左が下手で右が上手。
録音的にはLが下手で、Rが上手。


でも、端子盤は、左に上手、右に下手。
つまり、見た目と逆になっているのでした。

皆さんも、秋田市文化会館で録音をされる際にはお気をつけください。


サトサン

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代表プロフィール

symphonics

Author:symphonics
代表取締役
佐藤政幸(さとう まさゆき)
1980年生まれ。
2004年に秋田大学を卒業。在学中にNHK秋田放送局をはじめ、多くの映像制作・技術会社のスタッフとして映像制作業務に携わる。
大学卒業後、都内の大手放送技術プロダクションである株式会社東通に入社。撮影、編集業務において数多くの番組製作に携わる。

自身が小学校~大学時代まで、吹奏楽とアマチュアオーケストラでトロンボーンを担当していたこともあり、音楽映像に関しては人一倍のこだわりがある。